CBT対策 (更新: 2026年2月13日)

法務省CBT体験版の使い方と注意点|本番との違いを解説

法務省CBT体験版とは

法務省は、2026年のCBT化に先立ち、受験生が操作に慣れるための体験版を公開しています。実際の試験画面に近いインターフェースで、基本操作を体験できます。

体験版で確認できること

  • 問題文の表示方法
  • 短答式の選択肢クリック操作
  • 論文式のテキスト入力画面
  • 六法参照画面のレイアウト
  • タイマーの表示

体験版の制限

ただし、体験版にはいくつかの制限があります:

問題数が少ない

サンプル問題が数問あるだけで、本格的な演習には不向きです。

繰り返し練習しにくい

同じ問題しかないため、何度も練習する意味が薄れます。

学習記録が残らない

回答履歴や正答率を追跡する機能はありません。

体験版を補完する練習方法

法務省の体験版で基本操作を覚えたら、CBT答練を使って本格的な演習に移りましょう。

CBT答練の特徴:

  • 手持ちの過去問PDFで無制限に練習できる
  • サンプル問題も用意されているのですぐ始められる
  • 学習記録がクラウドに保存される
  • 六法参照機能も法務省体験版に準拠
  • 完全無料で利用可能

体験版で操作感をつかみ、CBT答練で実践的な演習を積む。この組み合わせが最も効率的なCBT対策です。

過去問PDFをアップロードして本番形式で練習

法務省サイトから過去問PDFをダウンロード → CBT答練にアップロード → 本番と同じPC環境で即練習

3日間の無料体験で全機能が使えます。

今すぐ練習を始める