法務省CBT体験版の使い方と注意点|本番との違いを解説
法務省CBT体験版とは
法務省は、2026年のCBT化に先立ち、受験生が操作に慣れるための体験版を公開しています。実際の試験画面に近いインターフェースで、基本操作を体験できます。
体験版で確認できること
- 問題文の表示方法
- 短答式の選択肢クリック操作
- 論文式のテキスト入力画面
- 六法参照画面のレイアウト
- タイマーの表示
体験版の制限
ただし、体験版にはいくつかの制限があります:
問題数が少ない
サンプル問題が数問あるだけで、本格的な演習には不向きです。
繰り返し練習しにくい
同じ問題しかないため、何度も練習する意味が薄れます。
学習記録が残らない
回答履歴や正答率を追跡する機能はありません。
体験版を補完する練習方法
法務省の体験版で基本操作を覚えたら、CBT答練を使って本格的な演習に移りましょう。
CBT答練の特徴:
- 手持ちの過去問PDFで無制限に練習できる
- サンプル問題も用意されているのですぐ始められる
- 学習記録がクラウドに保存される
- 六法参照機能も法務省体験版に準拠
- 完全無料で利用可能
体験版で操作感をつかみ、CBT答練で実践的な演習を積む。この組み合わせが最も効率的なCBT対策です。