CBT対策 (更新: 2026年2月13日)

CBT試験での六法の使い方|PC画面上の条文参照テクニック

CBT試験での六法参照が大きく変わる

2026年のCBT化により、六法の参照方法が紙からPCに変わります。この変化に適応できるかどうかが、試験の成否を分ける重要なポイントです。

紙の六法とPC六法の違い

紙の六法の特徴

  • 物理的にページをめくる
  • 付箋やマーカーで印をつけられる
  • 隣り合う条文を一覧できる
  • 「だいたいこの辺り」の感覚で探せる

PC六法の特徴

  • キーワードや条文番号で検索可能
  • スクロールで条文を移動
  • 複数の法律を素早く切り替え可能
  • 文字サイズの変更が可能

効率的な検索テクニック

1. 条文番号で直接ジャンプ

最も速いのは条文番号を直接入力する方法です。主要な条文番号は暗記しておきましょう:

  • 民法94条(虚偽表示)
  • 民法177条(不動産物権変動の対抗要件)
  • 民法709条(不法行為)
  • 刑法199条(殺人)
  • 刑法235条(窃盗)

2. キーワード検索

条文番号を覚えていない場合は、キーワードで検索します。例:「善意」「過失」「取消し」等

3. 法律の切り替え

論文式では複数の法律を参照することが多いです。素早い切り替え操作を身につけましょう。

CBT答練で六法参照を練習

CBT答練の論文式モードでは、法務省体験版に準拠した六法参照機能を搭載。憲法、民法、刑法、商法、民訴法、刑訴法、行政法の全条文を参照しながら答案を作成する練習ができます。完全無料です。

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