民事訴訟法第355条(口頭弁論を経ない訴えの却下)

民事訴訟法第355条の条文です。

法文 民事訴訟法第三百五十五条

第五編 手形訴訟及び小切手訴訟に関する特則

(口頭弁論を経ない訴えの却下)

第三百五十五条 請求の全部又は一部が手形訴訟による審理及び裁判をすることができないものであるときは、裁判所は、口頭弁論を経ないで、判決で、訴えの全部又は一部を却下することができる。

2 前項の場合において、原告が電子判決書の送達を受けた日から二週間以内に同項の請求について通常の手続により訴えを提起したときは、第百四十七条の規定の適用については、その訴えの提起は、前の訴えの提起の時にしたものとみなす。

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出典:e-Gov法令検索(民事訴訟法(平成八年法律第百九号)、取得日 2026-10-27)。最新の条文はe-Govで確認してください。