民法第110条(権限外の行為の表見代理)

民法第110条の条文です。

法文 民法第百十条

第一編 総則第五章 法律行為第三節 代理

(権限外の行為の表見代理)

第百十条 前条第一項本文の規定は、代理人がその権限外の行為をした場合において、第三者が代理人の権限があると信ずべき正当な理由があるときについて準用する。

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出典:e-Gov法令検索(民法(明治二十九年法律第八十九号)、取得日 2026-10-27)。最新の条文はe-Govで確認してください。