勉強法 (更新: 2026年2月13日)

予備試験 論文式の対策|合格答案に必要な4つの要素

予備試験 論文式の特徴

予備試験の論文式は、法律科目7科目+一般教養科目で構成されます。各科目2時間の制限時間内に、事例問題に対する法的な分析・検討を行い答案を作成します。

合格答案に必要な4つの要素

1. 問題文の正確な読み取り

  • 事実関係を正確に把握する
  • 問われていることを明確にする
  • 論点の抽出を漏れなく行う

2. 適切な法的三段論法

  • 規範(法律の条文・判例の規範)を明示
  • 事実のあてはめを丁寧に
  • 結論を論理的に導く

3. 論点の優先順位づけ

  • 配点が高い論点から書く
  • 時間配分を意識して取捨選択
  • マイナー論点に時間をかけすぎない

4. 読みやすい答案構成

  • ナンバリング(第1、1、(1)等)を使う
  • 段落を適切に分ける
  • 結論を先に書く

CBT化で変わること・変わらないこと

変わること

  • 答案の作成はタイピング
  • 六法はPC画面上で参照
  • 修正・挿入が容易に

変わらないこと

  • 求められる法的思考力
  • 答案の基本構造(IRAC)
  • 時間管理の重要性

実践的な練習方法

CBT答練を使えば、六法参照しながらPCで答案を書く練習が完全無料でできます。手持ちの過去問PDFをアップロードすれば、本番と同じ環境で何度でも練習可能です。

過去問PDFをアップロードして本番形式で練習

法務省サイトから過去問PDFをダウンロード → CBT答練にアップロード → 本番と同じPC環境で即練習

3日間の無料体験で全機能が使えます。

今すぐ練習を始める