民事訴訟法第397条(電子情報処理組織による支払督促の申立て)

民事訴訟法第397条の条文です。

法文 民事訴訟法第三百九十七条

第八編 督促手続第二章 電子情報処理組織による督促手続の特則

(電子情報処理組織による支払督促の申立て)

第三百九十七条 この章の規定による督促手続を取り扱う裁判所として最高裁判所規則で定める簡易裁判所(次条第一項及び第三百九十九条において「指定簡易裁判所」という。)の裁判所書記官に対しては、第三百八十三条の規定による場合のほか、同条に規定する簡易裁判所が別に最高裁判所規則で定める簡易裁判所である場合にも、最高裁判所規則で定めるところにより、最高裁判所規則で定める電子情報処理組織を使用する方法により支払督促の申立てをすることができる。

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出典:e-Gov法令検索(民事訴訟法(平成八年法律第百九号)、取得日 2026-10-27)。最新の条文はe-Govで確認してください。