サービス紹介 (更新: 2026年10月22日)

CBT答練の使い方ガイド|初めての方向けマニュアル

CBT答練とは

CBT答練は、予備試験・司法試験の受験生が、手持ちの問題集や過去問のPDFを読み込み、本番のCBT画面に近い画面で演習できるWebアプリです。画面は法務省の体験版マニュアル(R8.4版)の仕様に準拠して作っています。

始め方

Step 1: アクセス

CBT答練のサイト(cbt-toren.com)にアクセスします。アプリのインストールは不要です。

Step 2: サンプル問題で操作を体験

登録なしで、サンプル問題を使って画面の操作を試せます。まずは3分割の画面や答案欄に触れてみましょう。

Step 3: 手持ちのPDFを読み込む

手持ちの問題集や過去問のPDFを読み込むと、その問題で本番に近い画面の演習ができます。

論文式の練習方法

画面の配置

左に問題、右上に法文、右下に答案の3分割です。「入替え」で配置を回したり、境界をドラッグして広さを調整したりできます。

問題への書き込み

マーカー(黄・橙・緑・青・赤)、ペン(黒・赤・青)、テキスト、図形(○△×)で問題に印をつけられます。

答案欄

1行最大30字、1頁23行の答案欄で、行数のカウンタを見ながら書けます。画面上部のメモも使えます。

法文の参照

目次から法令を開き、条文番号での移動、キーワード検索、付箋を使いながら答案を作成できます。

短答式の練習方法

問題の下の選択肢番号ボタンで解答し、解答の一覧から問題に移動できます。本番の司法試験の短答式に近い流れで解く練習ができます。

本番モードと自習モード

  • 本番モード: 時間切れで自動終了します。本番の時間感覚をつかむ練習に
  • 自習モード: 時間を超えても続けられ、一時停止もできます。じっくり考える練習に

料金

無料体験があります。Proプランは月額1,980円/年額9,800円です。

まとめ

CBT答練なら、手持ちの教材をそのまま使って、本番に近い画面でCBT対策ができます。2027年の本番に向けて、まずはサンプル問題で操作を試してみましょう。

過去問PDFをアップロードして本番形式で練習

法務省サイトから過去問PDFをダウンロード → CBT答練にアップロード → 本番と同じPC環境で即練習

3日間の無料体験で全機能が使えます。

今すぐ練習を始める